子育ても、自分らしさも諦めない。
パリのママ・パパのスタイル

保育園への送り迎えや、日曜日の公園でベビーカーを押すパパを見かける機会も多いフランス。
こうした光景は、日本でもすっかり定着したかもしれません。
けれどフランスらしさが表れるのは、ママもパパも「いかにも育児」というアイテムを選ばないところ。
親になったからと子ども最優先のコーディネートに染まるわけでもなく、自分のスタイルは極力変えずに、暮らしとファッションを切り離さないのが、パリのスタイリッシュなママやパパです。
子育ても、自分らしさも、どちらも諦めない。
そんなフランス人の感覚にインスピレーションを受け、ヒップシート「acote (アコテ)」は生まれました。
ヒップシートとは?
子どもが座れる台座(シート)が付いた抱っこ紐のことです。
一般的な抱っこ紐との大きな違いは、その構造にあります。
抱っこ紐が子どもを“包み込む”つくりなのに対し、ヒップシートは子どもを台座に“乗せる”つくり。
どちらにもそれぞれの良さがあるので、自分とお子さまのスタイルに合ったアイテムを選ぶことが大切です。

2026 Spring/Summer NEW 「acote」2colors
いつだって、“À côté(そばに)”いられるアイテムを目指して
主張しすぎず、でも確かな安心感がある。必要なときに、そっと寄り添う——。
パパやママにとって、そんなアイテムになってほしいという思いを込めて、フランス語で「そばに」を意味する“À côté”から、「acote (アコテ)」と名付けました。
q bag parisらしいスタイリッシュな表情を保ちながら、安全性と機能性も大切にする。
一見して育児用品に見えないスマートでユニセックスなデザインと、毎日の使いやすさ。
その両方を諦めないことをコンセプトに、開発はスタートしました。
スタイリッシュな表情の奥に隠れているのは、細かな点までママ・パパ目線で配慮し尽くした作り込みです。
安定感
もっとも大切にしたのは抱っこした時の安定感。
お子さまが座る部分には、底板と厚みのある多層構造のウレタンクッションを内蔵。
お尻が沈み込みすぎず、安定した座り心地を保てるよう設計しました。
クッションは分厚すぎれば野暮ったく、薄すぎれば心もとなくなります。
その絶妙なバランスを調整を重ねながら見極めていきました。
また、サイズも小さすぎればお子さまを乗せた時に不安定になり、大きすぎればファッション性を損なってしまいます。
ベストなサイズを探り、抱っこしていない時もスマートに見える厚みにこだわりました。
さらに、お子さまの滑り落ちを防ぐため、座面にはシリコンプリント加工を施し、安心感を高めています。
肩パッド
肩掛けタイプのアイテムだからこそ、肩への負担をやわらげる肩パッドがついています。
ショルダーベルト
子どもをすっと下ろせる機能を備えたショルダーベルトも採用。
腰ベルトタイプよりも腰に負担がかかりにくく、アウターの上からでもサッと着脱できてウエストが締め付けられないのも嬉しいポイントです。
抱っこの時間を、かけがえのない時間に
「抱っこしなきゃ!」と「疲れる」がぶつかる、日々の慌ただしい瞬間に、少しだけ余裕を。
子どもの歩きたい気持ちを大切にしながら、疲れたらすぐに抱っこできる。
無理をしなくても、我慢させなくてもいい。その安心感が、ママとパパの心を軽くします。
抱っこしていない時はボディバッグとして自然に身につけられるから「育児用アイテムを持っている」という意識からも解放されて、自分らしい装いを楽しむことができます。
さらに、重さや不安定さへからくるストレスが減ることで、抱っこする時間が「大変な時間」ではなく、子どものぬくもりを感じる、かけがえのない時間に変わります。
毎日を少し軽やかに、親子の距離を少し近くしてくれる「acote (アコテ)」とともに、今しかない愛おしい時間を楽しんでください。
ご購入はこちら 【2026.6.20 12:00 発売開始】














