旅行の街歩きバッグの選び方。防犯・軽量・おしゃれを叶えるおすすめバッグも紹介

旅行の街歩きバッグの選び方。防犯・軽量・おしゃれを叶えるおすすめバッグも紹介

せっかくの旅行。美しい景色やおいしい食事を楽しみたいのに、「バッグが重くて肩が痛い」「スリが怖くて観光に集中できない」なんてことになったら残念ですよね。
今回は、パリにアトリエを構えるバッグブランド「q bag paris」が、旅行の街歩きバッグの選び方を解説。防犯・軽量・おしゃれを叶えるおすすめモデルも紹介します。

旅行の街歩きバッグの選び方のコツ

旅行の街歩きバッグの選び方のコツ

旅行先でスーツケースを預けたあと、身軽に観光を楽しむためにはバッグ選びが重要です。
まずは、旅行の街歩きバッグの選び方のコツを紹介します。

収納力:コンパクトでも「貴重品」が管理しやすいこと

財布やスマホ、さらに海外旅行であればパスポートなどを肌身離さず持ち歩くには、安心感と使いやすさが大切です。
けれど、慣れない旅行先では、最低限にしたつもりでも意外と多くのアイテムを持ち歩きがち。
だからこそ、バッグ自体が軽量で「コンパクトでも収納力の高いバッグ」を選ぶことが大切です。
無理なく持ち歩けるサイズ感と、効率よく荷物を収納できる設計のバッグを選べば、街歩きの疲労度はぐっと軽減されるでしょう。

Point: 「もしかしたら使うかも」は極力減らし、財布・スマホ・バッテリー・ハンカチ・エコバッグなど「確実に使うもの」に絞りましょう。

防犯性:「視界に入る」位置で持てること

特に海外旅行では、荷物が背後に回るリュックよりも、体の前で持てる斜めがけタイプが安心です。
さらに、口がしっかり閉まるファスナー付きであることが大切。
背面ポケットや隠しポケットがあるモデルだとさらに安心でしょう。

軽さ:負担なく持てる重量であること

たくさん歩く旅行では、バッグの重さが普段よりも負担になりがちです。
ナイロン・ポリエステルなどの軽量素材や、肩に食い込みにくい幅広&肉厚なストラップのバッグを選び、体への負担を軽減しましょう。

撥水加工:天気に左右されない素材であること

水辺に観光に行く際はもちろん、旅行先で突然の雨に降られることもあり得るため、バッグの防水性は意外と見落とせないポイントです。
撥水素材なら汚れにも強く、さっと拭けるのがうれしいポイント。
天候に関係なく安心して使えるので、旅先でもストレスなく使えますね。

おすすめの旅行の街歩きバッグとメリット・デメリット

おすすめの旅行の街歩きバッグとメリット・デメリット

バッグにはいろいろなタイプがあります。おすすめの街歩きバッグとメリット・デメリットを紹介します。

バッグの種類 防犯性 収納力 こんな人におすすめ
リュック 荷物が多い、両手を完全に空けたい
ショルダーバッグ 出し入れのしやすさと防犯を両立したい
ボディバッグ アクティブに動きたい、最小限の荷物
サコッシュ サブバッグとして貴重品だけ守りたい

リュック

リュック

両手が自由に使えるリュックは、写真撮影や食べ歩きを楽しみたい旅行の強い味方。
一方で、自分の視界から外れるためスリに狙われやすい側面もあります。
メイン収納のほかに、背面ポケットや隠しポケットがあるものを選び、貴重品はそちらにしまいましょう。
外側のポケットは非常に便利ですが、ここにはハンカチ、ティッシュ、ガイドマップなど、万が一盗まれてもダメージが少ないものだけを入れるのがおすすめ。
さらに、マチが広すぎるタイプは避け、背中にフィットするスリムな形状なら、電車や狭いショップ内でも周囲の邪魔になりにくいでしょう。

ショルダーバッグ

ショルダーバッグ

出し入れのしやすさと防犯性のバランスが抜群のショルダーバッグ。
ただし、選び方にはコツがあります。

  • フルジッパー仕様: 中身が丸見えにならず、スリの手を寄せ付けないもの。
  • コンパクトなサイズ: 身体の外に大きくはみ出さない、厚みを抑えたデザイン。
  • 斜めがけ対応: 常に身体の「前」でキープできるストラップの長さ。

などを重視して選びましょう。
また、ショルダーバッグは背中側に回してしまうと防犯力が半減します。
必ずストラップを短めに調整し、身体の前面に斜めがけしましょう。
これだけで、貴重品へのアクセスがスムーズになるだけでなく、スリ・ひったくり対策にも繋がります。

ボディバッグ

ボディバッグ

「とにかく安全に、かつアクティブに動きたい」という方に最適なのがボディバッグです。
最大のメリットは、体に密着すること。常に自分の視界に入るので、スリ・ひったくり対策に効果を発揮します。

また、ストラップを短めに調整して体にフィットさせることで、バッグが揺れず、長時間歩いても疲れにくいのもポイント。
人混みで周囲にぶつかる心配もなく、スマートに移動できます。
一方、コンパクトな反面、容量には限りがあります。
自分の必須アイテムが無理なく収まるサイズか、購入前に必ずチェックしましょう。
また、ショルダーバッグ同様、防犯のために前掛けにして持つのがおすすめです。

サコッシュ

サコッシュ

「とにかく身軽に歩きたい」という方にぴったりのサコッシュ。
薄型でかさばらないため、上着の下にも忍ばせられ「第2のポケット」のような感覚で使えます。
最大のメリットは体にピタッと沿うように前掛けできること。
一方で、生地が薄く、構造がシンプルなものが多いため、防犯面で少し不安が残ることもあります。
ファスナーがしっかり付いているものを選び、前掛けで持ち、治安が不安な場所ではサコッシュの上からジャケットやパーカーを羽織ると良いでしょう。

街歩き用旅行バッグの中身整理術

街歩き用旅行バッグの中身整理術

旅行を身軽かつ快適に楽しむには、バッグの「中身の整理」も重要。
必要なものがすぐに見つかり、かつ肩に負担をかけないためのバッグの中身整理術を解説します。

バッグの中身をミニマルにするコツ

「もしかしたら使うかも?」であれもこれも入れると、バッグはあっという間に重くなってしまいます。
極力「確実に必要なもの」に絞りつつ、コンパクトなエコバッグを忍ばせておいたり、適宜カラビナを活用してもよいでしょう。
お土産など街歩きで増えた荷物や帽子を外付けすることで、バッグの中をスッキリ保てます。

カテゴリごとに中身を仕分ける

街中でカバンの中身をゴソゴソ探ったり、モタモタするのは防犯上もよくありません。

  • 貴重品: 財布・パスポート・チケット
  • ガジェット: バッテリー、ケーブル
  • ケア用品: マスク、消毒液(ナイロンポーチがおすすめ)

など、カテゴリごとにアイテムを小分けにしておくと、必要なものがすぐに取り出せます。 ポケットが多いバッグなら、ポーチ代わりになり取り出しをスムーズにしてくれます。

配置を工夫して重さを分散する

バッグの持ちやすさは、荷物の配置の工夫一つで劇的に変わります。

  • リュック: 重いものを「下」に、軽いものを「上」に配置するのが鉄則です。重心が安定し、肩への負担を最小限に抑えられます。
  • ショルダーバッグ: ポーチなどを縦に重ねず「横に並べる」のがコツ。バッグの厚みが分散されることで体に密着し、歩行時の揺れやストレスを軽減できます。

さらに、「使用頻度」と「安全性」で層を分けるのもポイント。
頻繁に使うものは取り出しやすい上部へ、貴重品は内ポケットやファスナー付きの奥側へ配置し、利便性と防犯性を両立させましょう。

旅行先で写真映えする、旅行バッグのコーデ術

旅行先で写真映えする、旅行バッグのコーデ術

せっかくの旅行なら、バッグや小物までこだわって自分らしいスタイルで楽しみたいですよね。
後で見返したときの写真をより素敵にするには、「機能性」に「カラーとデザインのバランス」をプラスするのがコツ。
ちょっとした工夫で、旅のコーディネートはぐんと洗練されます。
ここでは、旅先でパッと目を引く、写真映え間違いなしのバッグ選びと小物使いのポイントをご紹介します。

色:「統一感」と「差し色」を操る

旅のコーデをおしゃれに見せる近道は、色の使い方にルールを持つことです。

・ニュアンスカラーで統一感を出す
帽子やストールなどの小物とバッグを同系色で揃えると、全体にまとまりが出て、 洗練された大人の旅スタイルが完成します。

・差し色でメリハリをつける
写真映えを狙うなら、思い切って鮮やかなカラーをバッグに取り入れてみて。
シンプルな服にも奥行きが生まれ、風景の中でもパッと映える存在感になります。

シルエット:スタイルアップを狙う

意外と見落としがちなのがバッグのシルエット。

・大人可愛く見せる「ミニサイズ」
可愛らしい雰囲気を演出できるミニサイズのバッグ。 肩にかけても手に持ってもOKなど、2WAY/3WAYのタイプを選べば、旅先でのあらゆるシーンに対応できるでしょう。
写真を撮る時は、バッグを「少し短め」「腰より上」に持ってみましょう。
重心が上がることでスタイルアップ効果も期待でき、軽やかな印象の1枚になります。

・コーデに動きを出す「斜めがけ」
斜め掛けのショルダーバッグやボディバッグは、胸元や腰まわりにアクセントを作ってくれます。
シンプルなコーディネートでも立体感が生まれ、横顔や後ろ姿のショットもサマになります。

素材:場所に合わせてベストな素材を選ぶ

写真に撮るとバッグの質感は意外と目立つもの。訪れる場所に合わせて素材を使い分けましょう。

・都会やレストランには「レザー」「レザー調(合皮)」
都会的なスポットやレストラン・観劇などを楽しむ旅では、重厚感のあるレザー、レザー調素材が最適。
存在感のあるアクセサリーを一点添えるだけで、上品な大人の装いが完成します。

・ アクティブな旅には「ナイロン」「ポリエステル」
自然豊かな場所やアクティブに動く観光には、ナイロンやポリエステルが頼りになります。
最近は発色が美しく、光沢感のある上品なモデルも豊富。
安っぽさを感じさせない素材選びが、大人の「こなれ感」を演出する鍵です。

街歩き用の旅行バッグとしてもおすすめ!
パリ発ブランド「q bag paris」(キューバッグ パリ)の人気バッグ

街歩き用の旅行バッグとしてもおすすめ!
パリ発ブランド「q bag paris」(キューバッグ パリ)の人気バッグ

「q bag paris(キューバッグ パリ)は、パリ・マレ地区にアトリエを構えるデザインチームによるクリエイションから生まれたバッグブランドです。
美しい街並みと多彩な文化、最新の流行が混ざり合うこの地区で、フランスのカラーにインスピレーションを受けた豊富なカラーラインナップ&毎日使いたくなるアイテムを作り続けています。
ファッション性はもちろんのこと、ウェットスーツと同じネオプレーン素材、透けない新素材などを用いた画期的なアイテムは遊び心たっぷりなのに軽量で耐久性に優れ機能性も抜群。
アイテムに応じて、通学・通勤バッグやマザーズバッグ・ペアレンツバッグとしてはもちろん、アウトドアや旅行、ちょっとおしゃれなディナーにも連れて行っていただけます。
今回は、ブランドの中でも旅行に持っていくのに特におすすめのバッグをご紹介します。

nest(ネスト)コレクション

q bag nest(ネスト)コレクション nest zip supermini

透けない新素材「nest(ネスト)」を使用した、見た目もバッグの重量も軽やかなコレクションです。
パリの街からインスパイアされた網目状の素材は、超軽量かつ汚れたら洗うこともでき、すぐに乾いてシワになりにくいなど実用性も抜群。

▼パリのデザインチームより:
ベーシックなサイズでブランドのアイコニックアイテムでもある「nest zip(ネスト ジップ)」のS/M/Lサイズはもちろん、

nest enorme エノルメ
nest コレクション q bag paris

nest(ネスト)コレクション


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coucou(クク)

coucou クク q bag

プレミアム アーティフィシャル レザー(合成皮革)を使用した、パリの風を感じる、 タイムレスな佇まいのウォレットバッグ。
本革に比べ水や汚れに強いため雨の日でも安心で、本革よりも軽量かつ耐久性があり、傷みに強いのも嬉しいポイント。
簡単なお手入れで常にきれいな状態を保て、旅行先でも気持ちよくお使いいただけます。

▼パリのデザインチームより:
シンプルなフォルムの中に機能をギュッと詰め込んだデザインで、スタイリングにさりげなくエレガントさを添えるアイテムです。
バッグの開口部を覆うようなフラップタイプのデザインなので、スリ対策にもなります。
旅先でもシンプルなコーデにエレガントさを添えてくれ、街歩きにはもちろん、おしゃれなレストランにも連れて行っていただけますよ。

coucou クク q bag
tricote colonnette (トリコット コロネット) q bag paris

coucou(クク)


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お気に入りの旅行バッグで快適な街歩きを

お気に入りの旅行バッグで快適な街歩きを

快適な旅行を支える街歩きバッグ。
重さや防犯面での不安から解放されれば、目の前に広がる景色や、現地の人との会話をもっと純粋に楽しめるようになります。
自分に合ったお気に入りの旅行バッグで、快適な街歩きを楽しんでください。




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特集コレクション

a propos de q bag Paris

ブランドストーリー

2017年8月にパリで誕生
「軽くて・洗えて・大容量」な、機能的かつ長く愛用できるバッグを展開するブランドです