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通勤バッグが重い場合、最初にチェックすること
まずは、「なんとなく重い」と感じている状態から一歩進んで、通勤バッグが重い原因をはっきりさせましょう。
やみくもに中身を減らす前に、現状を把握するだけでも改善のヒントが見えてきますよ。
ステップ①通勤バッグの中身を一度全部出す
最初にやるべきは、バッグの中身をすべて取り出して「見える化」すること。
普段持ち歩いているものを一度全部並べてみると、「毎日使っていないもの」や「同じ役割のものが重複している」ことに気づくかもしれません。
ステップ②通勤バッグの中身を分類する
次に、それぞれを「毎日必須」「あると便利」「なくても困らない」の3つに分けてみましょう。
そのうえで、
- 職場に置いておけるものは持ち歩かない
- 使用頻度の低いものは、本当になければ困るのかを改めて考える
ようにしましょう。
職場に置いておけるものは持ち歩かない、使用頻度の低いものは本当に必要か考え直すなど、優先順位をつけることで中身がかなりすっきりするはずです。
通勤バッグの軽量化のための具体的なアイデア
通勤バッグを軽くするには、やみくもに荷物を減らすのではなく「見直す」「置き換える」といった工夫も効果的です。
次に、通勤バッグの軽量化のための具体的なアイデアを紹介します。
無理なく取り入れられるものはないかチェックしてみましょう。
パソコンを軽量化する
まず見直したいのが、通勤バッグの重さに大きく影響するパソコンです。
働き方にもよりますが、「そもそも持ち歩く必要があるのかどうか」を改めて考えてみましょう。
もし持ち運びが必須であれば、この機会に小型・軽量タイプへの買い替えを検討するのもひとつの方法です。
また、「タブレットで代用できないか」「USBなどでデータだけ持ち運べないか」といった選択肢も検討してみましょう。
さらに、見落としがちなのが周辺機器です。
マウスや電源ケーブルなども、全部フルセットで持つと意外と重くなるもの。
持ち歩いている場合は、「もっとコンパクトなものに替えられないか」「毎日持つ必要があるのか」を一度整理してみるのがおすすめです。
紙類をデジタル化する
パソコン同様通勤バッグの重さを左右する大きな要因のひとつが、書類やノートなどの紙類です。 気づかないうちに溜まりやすく、かさばりやすいのも特徴。
- 紙の会議資料やメモ、手帳から、スマホやタブレットなどのデジタルに移行する
- スキャンしてデータ化する
- 必要な書類は「すべて」ではなく「その日使う分だけ」に絞る
メイクポーチを見直す
つい中身が増えがちなメイクポーチ。
安心感から「あれもこれも」と入れてしまいがちですが、外出先で実際に使うアイテムは意外と限られています。
思い切ってお直し用のリップやパウダーだけに絞ったり、毎日使わないアイテムは職場に置いておくのも手です。
また、ポーチ自体をコンパクトにすれば、自然と入れすぎを防げます。
財布を見直す
長財布や中身がパンパンに詰まった財布を持ち歩いていませんか?
まずは溜まった小銭を整理し、不要なポイントカードは処分、またはアプリへ移行して「情報のスリム化」を。
さらにキャッシュレス決済を賢く取り入れれば、現金やカードの持ち歩きを最小限に抑えられます。
整理ができたら、心機一転「ミニ財布」へ買い替えるのもおすすめ。財布を小さくするだけで、フットワークは驚くほど軽くなります。
水筒を見直す
毎日持ち歩く水筒ですが、大容量なものや保温機能に優れたボトルは、その分重くなりがちです。
1日の摂取量に合わせてひと回り小さいものを選んだり、最新の超軽量モデルに買い替えるだけで、重さはぐっと軽減されます。
また、職場の給湯室でで随時補充したり外出先で調達したりすることも視野に入れましょう。
折り畳み傘を見直す
いざというときのために入れておきたい折りたたみ傘ですが、毎日持ち歩くとなると意外と重さが気になるアイテムです。
降水確率が高い日だけ持つようにルールを決めたり、職場に置き傘を用意して「持ち歩きそのもの」をなくしてみるのもひとつの手。
また、最近では100g前後の驚くほど軽い「超軽量モデル」も豊富です。
自分のライフスタイルに合った工夫を取り入れて、雨の日も軽やかな足取りで出かけましょう。
体感重量を軽くする通勤バッグの選び方・荷物の入れ方
通勤バッグは、実際の重さだけではなく「持ち方」や「中身の配置」によっても、体感の重さのコントロールが可能です。
次に、通勤バッグの体感重量を軽くするバッグの選び方・荷物の入れ方を紹介します。
そもそも軽いバッグを選ぶ
どんなに中身を工夫しても、バッグ自体が重ければ負担はなかなか減りません。
まず意識したいのは、できるだけ軽量な素材を選ぶこと。レザーなどの素材は高級感がある反面、重くなりがちです。
ナイロンやポリエステル、ネオプレーンなど、素材自体が軽いものを選びましょう。
また、装飾や金具が少ないシンプルな構造のものを選ぶことで、無駄な重量を抑えられます。
さらに、サイズ選びも重要なポイント。大きすぎるバッグはつい物を入れすぎてしまうため、自分の荷物量に合った適度なサイズを選ぶことが、結果的に軽量化につながります。
幅広&肉厚のストラップを選ぶ
細くて薄いストラップは、肩に食い込みやすく、重さをダイレクトに感じやすい傾向にあります。
そこで意識したいのが、幅広でクッション性のあるストラップを選ぶこと。肩に触れる面積が広がることで圧力が分散され、食い込みにくくなります。
また、厚みがあることで衝撃も和らぎ、長時間持っていても疲れにくくなります。
自立するバッグを選ぶ
底がしっかりしていて自立するバッグは、中の荷物が動きにくく、重心が安定します。
歩行時の揺れによるストレスが軽減されるだけでなく、中身が整理された状態を保ちやすいため、探し物の無駄な動きも減らせます。
重心は「背中側・上側」に固定する
バッグの重量は、中身の「配置」ひとつでコントロール可能です。
最大のポイントは、重量のあるアイテムを「背中側」かつ「上側」に集約させること。
ノートパソコンや水筒などの重いものをバッグの外側や下部に入れてしまうと、遠心力で重心が外へ引っ張られ、肩や腰に余計な負荷がかかります。
反対に、体に近い背中側に寄せることで荷重が全身に分散され、体感重量は驚くほど軽くなります。さらに、上側に配置してバッグ全体のバランスを整えれば、歩行時の揺れも軽減。毎日の移動が、今よりもっとスムーズに変わるはずです。
通勤バッグに最適!軽くて洗えて機能的な、パリ発ブランド「q bag paris」(キューバッグ パリ)の人気バッグ
「q bag paris(キューバッグ パリ)は、パリ・マレ地区にアトリエを構えるデザインチームによるクリエイションから生まれたバッグブランドです。
美しい街並みと多彩な文化、最新の流行が混ざり合うこの地区で、フランスのカラーにインスピレーションを受けた豊富なカラーラインナップ&毎日使いたくなるアイテムを作り続けています。
ファッション性はもちろんのこと、ウェットスーツと同じネオプレーン素材、透けない新素材などを用いた画期的なアイテムは遊び心たっぷりなのに軽量で耐久性に優れ機能性も抜群。
今回は、ブランドの中でも特に軽量で通勤にもぴったりのバッグをご紹介します。
nest(ネスト)コレクション
透けない新素材「nest(ネスト)」を使用した、見た目もバッグの重量も軽やかなコレクションです。
パリの街からインスパイアされた網目状の素材は、超軽量かつ汚れたら洗うこともでき、すぐに乾いてシワになりにくいなど実用性も抜群。
ベーシックなサイズでブランドのアイコニックアイテムでもある「nest zip(ネスト ジップ)」のS/M/Lサイズは通勤バッグにもぴったり。
オフィスに持っていきやすいベーシックカラーはもちろん、コーディネートのアクセントになる華やかなカラーまで カラーバリエーションも豊富にあるため、自分のお気に入りがきっと見つかりますよ。
neoprene(ネオプレーン)コレクション
ウエットスーツなどにも使われる合成繊維素材「ネオプレーン」を使用したコレクション。
軽やかで伸縮性や耐水性に優れているだけではなく、水洗いが可能な点、やわらかくなめらかな触り心地でシワになりにくい点も特徴。
ダイビングをたしなむデザイナーが、ウエットスーツの素材をバッグに活用できないか?と考えたことから生まれたコレクションです。
ジップ付きの「zip(ジップ)」、フランスやパリの街にインスパイアされた華やかなカラー展開の「picon (ピコン)」など、様々なネオプレーンアイテムを展開中。
通勤バッグとして使える程よいきちんと感もあり、カラー展開も豊富です。
通勤バッグの重さを軽減して、足取り軽くお出かけしよう
通勤バッグの重さを軽減することは、日々の体力と心の余裕を温存することに直結します。
まずはできることから取り入れて、軽くなったバッグで、足取りの軽い明日を迎えましょう。
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