index
老けて見えやすい色の服の共通点とは?

印象年齢に直結する服の色。
実年齢より老けて見えやすい色には、以下のような特徴があります。
《老けて見えやすい色の共通点》
1、肌の血色を悪く見せる色
2、コントラストが強すぎる色
3、彩度が低い色
4、黄みが強い色
5、明度が極端な色
老けて見えやすい色の例
老けて見えやすいと言われる色の例は以下のようなものがあります。
もちろん、年齢・お肌や髪の色、着こなしにより異なりますが、コーディネートの際に意識しておき、鏡で顔映りをチェックするよう心がけると良いでしょう。
① グレー
肌のツヤを消し、血色がなく疲れた印象になりやすくなります。
一方、知的な印象を与え、こなれた大人のコーディネートに取り入れたい色でもあります。
【解決方法】
白~ライトグレー~グレー~ダークグレー…というようにグラデーションをつけると、コーディネートに奥行きが生まれます。
さらに、ツヤやシアー感などがある華やかなアイテムならのっぺり感も解消できるでしょう。
② ベージュ
肌馴染みが良いゆえに肌と同化し、顔全体がぼやけた印象になるケースがあります。
【解決方法】
黒や赤などの濃い色と組み合わせると、柔らかな印象のベージュの魅力が引き立ちます。
トップスに持ってくる場合はカーディガンやジャケットで引き締めて。
アクセサリーで華やかさをプラスするのも良いでしょう。
③ブラック
肌とのコントラストが強く、シワや影が際立ちやすくなることも。
【解決方法】
顔まわりではなく、ボトムスや小物に使うとコーデを引き締めてくれます。
もしくは、グレー同様、ツヤやシアー感のある生地で印象を柔らかくするのも良いでしょう。
また、あえて可愛らしいデザインのアイテムを選ぶのもおすすめ。
黒なら甘くなりすぎず、大人の女性が持つエレガントさと可愛らしさを引き出すことができます。
④ブラウン
落ち着きのあるシックなブラウン。ですが、取り入れ方によっては重く沈んだ印象を与えてしまうことがあります。
【解決方法】
軽やかな色と組み合わせるように意識しましょう。
小さな面積でも、例えばインナーにクリーンな白を入れるだけでグッと垢抜けます。
⑤カーキ
コーデに辛口シックな印象をプラスできるカーキ。
一方で、取り入れ方によっては肌のくすみを増幅し、疲れて見える原因にもなり得ます。
【解決方法】
光沢やハリ感のあるアイテムを選ぶようにしましょう。
さらに、白など明るい色をトップスに持ってくることで、ミリタリー感を消しこなれ感のあるハンサムな装いが完成します。
⑥くすみカラー
落ち着きと華やかさを兼ね備えたくすみカラー。
ただし、彩度が低いため、顔色が陰って見えがちです。
【解決方法】
くすみカラーが持つ本来の魅力とニュアンスを引き出すには白と合わせてみて。
清潔感たっぷりの、大人ならではの可愛らしさが潜む上級コーデに。
老けて見えない!若く見えやすい色の服の共通点とは?
若々しい印象を与えるには「顔映り」と「明るさ」がカギ。
若見えやすい色には、以下のような特徴があります。
《若く見えやすい色の共通点》
1、顔にツヤと血色感を与える色
2、自分の肌色(イエローベース/ブルーベース)に合った色
3、適度なコントラストのある色
4、年齢に応じた上品さのある色
若く見えやすい色の例
【ピンク】
ベビーピンク、コーラルピンク、サーモンピンク…血色感をアップし、健康的な印象に導きます。
【ブルー】
スカイブルー、アクアブルー、ライトブルー…透明感・清潔感があり、爽やか。顔色も明るく見せてくれます。
【グリーン】
ミントグリーン、アップルグリーン…明るく爽やかで、若々しい自然な印象に。
【イエロー】
レモンイエロー、パステルイエロー…明るさと元気さを演出。
【ラベンダー】
ライトラベンダー、ライラック…上品で透明感があり、肌をトーンアップして見せてくれます。
【ホワイト】
オフホワイト、アイボリー…清潔感があり、顔色も明るく見せてくれます。
年代別|老けて見えやすい色の特徴

年代別に「老けて見えやすい色」の特徴を知っておくと、服やメイク、髪色選びで若々しさを保ちやすくなります。
20代:極端に彩度の低い色やくすんだ色は避け、パステルやクリアカラーで肌本来の透明感を強調しましょう。
30代:肌のくすみを飛ばす明るいベーシックカラーや上品なパステルカラー、肌映りの良い暖色を取り入れましょう。子供っぽ過ぎる色は避け、上品さを意識して。
40代以降:彩度の低いくすんだ色や、極端に明るい色は避けましょう。肌馴染みの良いカラー、濁りのない中間色で血色感をプラスすることを意識して。
肌色別|老け見えを防ぐパーソナルカラー対策

老け見え・若見えする肌色の傾向をつかんだら、自分自身の肌色も加味して判断をすることが大切。
店頭でイエローベース・ブルーベースの服を試着し比較したり、プロによるパーソナルカラー診断を受けるのがおすすめです。
《簡易版:パーソナルカラーのセルフチェック方法》
ステップ1:肌・髪・瞳・唇の特徴をチェック
観察ポイント | イエベ(春・秋) | ブルベ(夏・冬) |
---|---|---|
肌 | 黄み寄り、温かいベージュ系 | ピンク寄り、青白い/透明感 |
髪色 | 茶色っぽい・やや明るい | 黒髪 or 赤み・アッシュ系 |
瞳の色 | 明るい茶〜こげ茶 | 黒 or 深い赤茶・グレー系 |
唇の色 | コーラル・サーモン寄り | ローズ・青みピンク寄り |
ステップ2:服や布で顔映りを自然光でチェック
イエローベースとブルーベースの服や布、画用紙などを用意し、顔まわりにもってきて比較してみましょう。
▼ 比較ポイント
見るべき点 | 似合うとき | 似合わないとき |
---|---|---|
肌 | ツヤが出て明るく見える | くすみ・影・シミが目立つ |
目 | 輝きが増して見える | ぼやけたりクマが目立つ |
顔全体 | 元気で若々しく見える | 疲れて老けて見える |
老け見えを防ぐ服選びのコツ3つ

老け見えを防ぐには、色だけでなく「着方」にもコツがあります。以下に、老け見えを防ぐ服選びのコツ3つをわかりやすくまとめました。
① トップスは「顔映り重視」で選ぶ
顔に近い服(トップス、ストール、アウター)は老け見えに直結しやすい傾向にあるので、自分に似合う色=パーソナルカラーを意識してみましょう。
若見えしやすい明るい色や、光沢のある素材を選ぶことで肌のくすみやたるみを飛ばし、元気で若々しく見せてくれます。
② 「軽やかさ」を意識して選ぶ
色だけでなく、厚み・重さ・張りが強い素材は老け感を強調してしまいます。
シフォンやリネンなど、軽やかに見える素材を意識して選ぶようにしてみましょう。
フレアやドレープなど、動きのあるシルエットもおすすめ。
また、詰まりすぎた襟元・長すぎる丈なども重い印象になります。
首元・手首・足首のどこかを見せて軽さを出すとよいでしょう。
③ 体型に合ったサイズの服を選ぶ
体型にぴったり沿った服は古く、過度にゆるすぎる服はだらしなく見えてしまいやすい傾向にあります。
今の自分のボディラインに合った「きちんと感+程よいゆとり」のシルエットの服を選ぶと、体型カバーも清潔感UPも叶います。
老けて見えやすい色を上手に着こなすテクニック3つ

老けて見えやすい色でも、着こなし次第で洗練された大人の印象や若々しさを演出することができます。
以下に、老けて見えやすい色を上手に着こなすテクニックをまとめました。
① 顔まわりに「得意な色」を挟む
老け見えしやすい色(例:黒・グレー・くすみカラー)をトップスに使うときは、
顔まわりに自分に似合う色や明るいインナー・スカーフ・アクセサリーを添えて血色感を出しましょう。
例:黒トップス+白シャツのレイヤード/グレーニット+パールネックレス
②小物で色と印象を調整する
バッグやベルト・ピアス・メガネ・帽子などの小物で明るさや華やかさを足すと、全体が引き締まり若見えが叶います。
例:モノトーンコーデ+赤リップ+ゴールドアクセで一気に垢抜け感
③メイクや髪色でバランスを取る
顔映りが悪い色を着るときは、リップやチークに血色カラーを入れて補正してみましょう。
また、自分に似合う明るめのヘアカラーも服の暗さを中和する効果があります。
よくある質問(FAQ)

Q1. 自分に似合う色がわかりません。どう選べばいいですか? |
まずはパーソナルカラー診断(イエベ・ブルベ)を試してみましょう。 簡単な質問に答えるだけで診断できる無料のオンライン診断もあり、詳しく知りたい場合はプロに依頼するのも◎。 自分に似合う「肌なじみのよい色」がわかると、服やメイク選びがぐっと楽になりますよ。 |
Q2. 黒やグレーが好きですが、避けたほうがいいですか? |
好きな色を無理に避ける必要はありません。顔まわりに使うときは注意が必要です。 黒やグレーは重く見えやすいため、顔が暗く見えたり、老けて見えることも。 明るいストールやアクセサリーで顔色を明るく見せる工夫を。ボトムスや靴、小物で取り入れるのはおすすめです。 |
3. トレンドカラーが「老け見えしやすい色」のときは? |
流行の色を楽しみたいときは、顔から遠い場所(靴・バッグ・ボトムスなど)に取り入れるのがコツです。 直接顔に当たらなければ、似合わない色でも老け見えの影響は減ります。 トレンドカラーと自1分に似合う色を組み合わせて着こなすと、より洗練された印象になりますよ。 |
若見えも自由自在!カラバリ豊富で自分に似合う色が見つかる。 パリのアトリエから発信する「q bag paris」(キューバッグ パリ)
「q bag paris(キューバッグ パリ)は、パリのデザインチームによるクリエイションから生まれたバッグブランドです。
海が広がる南仏・ニースの「青」、絹の街・リヨンの「白」、太陽とワインの地・ボルドーの「赤」…フランスのカラーにインスピレーションを受けた豊富なカラーラインナップと洗練された「軽くて、洗えて、大容量」なデザインが特長で、ウェットスーツと同じネオプレーン素材、透けない新素材などを用いた画期的なアイテムはファッション性や遊び心たっぷりなのに軽量で耐久性に優れ機能性も抜群。
手軽に洗えて明るい色でも汚れの心配がないので、通学・通勤バッグやマザーズバッグ・ペアレンツバッグなどとしてのデイリーユースはもちろん、アウトドアや旅行先にも連れて行っていただけます。
今回は、パリのアトリエから、特にカラーバリエーションが豊富なアイテムを紹介します。自分に似合う色を見つけて、若見えコーデを叶えてください。
nest コレクション(ネストコレクション)
透けない新素材「nest(ネスト)」を使用した、見た目もバッグの重量も軽やかなコレクションです。
ベーシックなサイズでブランドのアイコニックアイテムでもある「nest zip」のM/Lサイズはもちろん、 小さめサイズの「nest zip super mini(ネストジップ スーパーミニ)」、 「スーパーミニ」より少し大きめの「nest bon(ネスト ボン)」などサイズはさまざま。
サイズによってコーデ全体の雰囲気を簡単にチェンジできます。
カラーバリエーションも豊富にあるため、自分のお気に入りがきっと見つかりますよ。
picon コレクション (ピコン コレクション)
仕事にプライベートに持ちやすいサイズ感と洗練されたデザイン、そして何よりもフランスやパリの街にインスパイアされたカラー展開でネオプレーン素材のコレクションの中でも人気の高いアイテムです。
ネオプレーン素材×スッキリ洗練されたデザインは、オンオフ問わず大活躍します。
フランスの色彩をとらえた豊富なカラーの中から、あなたに似合うアイテムを見つけてみてください。
老けて見えやすい色・若く見えやすい色を知り、服やバッグ選びをアップデート
ファッションにおいて、色選びは非常に重要な要素です。
適切な色を選ぶことで、自分自身が持つ本来の魅力が引き立ち、自信を持って美しく年齢を重ねることができるでしょう。
今回ご紹介したポイントを参考に、あなたに最適な色を見つけて、もっとファッションを楽しんでください。
q bag paris 公式ショップ